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2008年1月 4日 (金)

マイケルがきた日

今日はいよいよマイケル君がうちに来る日ですnoteなぜたくさん種類のいるペットの中からフレンチブルドッグを飼うことになったのかと言いますと最近近くにショッピングモールがいくつか出来、必ずペットショップをのぞくのが習慣になっていました。とくに犬など飼う予定もなかったのでふらふらとわんこ達の前を通っていただけなのですがその中で一種類だけ異常に興味を引く犬種がいました。そう、フレブルです。決して他の犬よりかわいいわけでもなく、愛想を振りまくわけでもなく、元気なわけでもないのになぜか私の視線は釘づけになりました。フレンチブルドッグという名前もその時初めて知りました。もし将来的に犬を飼うことがあればこいつがいいかもと漠然とインプットされました。それからはフレブルに興味がわき、いくつかの種類(カラー)がいる事を雑誌などで知り、性格も穏やかで無駄吠えはしない、散歩もそれほど時間は必要としないことなどを知りました。もし犬を飼うことがあるとすればフレブルのパイド(白黒の混ざった種類)のオスだな、と妄想も日を追うごとに具体的になっていきました。それから1ヶ月程したある日、会社の人に「犬飼わないんですか?」とものすごく唐突に質問したら(ほんとにひらめきで)、明日知合いのブリーダーさんのところへトイプードルを見に行くとのこと。あとから思うとあの時その質問が頭をよぎらなければ今も決して飼ってなかったと思います。「へえ~、フレンチブルドッグなんていないっすよね?」 「親は何匹かいたよ、子供がいるか聞いてあげるよ」 「一週間前に三匹生まれたって」・・・。ん?なんか風向きがそちらのほうに流れているような。でもまさかパイドのオスはいないだろうと思っていたのですが、なんといるというではないですか!風が強く吹くのを感じました。「じゃ、明日私も一緒に見に行って良いですか?」そして運命の出会いがあったのでした。めでたし、めでたしspa生後一週間の犬ってほんとに手のひらサイズでねずみみたいでした。でもしっかりと手足を動かしてピーピー鳴いて小さいなりに一生懸命生きていました。ちょっと感動weep  するとそこに本物のブルドック(25Kg)がのしのし入ってきてちょっとひきましたwobbly  すごく怖かったけどおとなしかったので触ってみると毛は硬く、肉もどっぷりたるんでいて、顔は般若もしくは鬼。やはり本ブルはすごかったsweat02  と、そんないきさつでマイケルを飼うことになったのですが、今日はその一ヶ月後。あのねずみくんがどんな姿に成長しているか、ちょっと緊張しながら迎えにいきました。ものすごくブサイクになってたらどうしよう、でもフレブルはブサイクがステータスだからな、とへんな言い訳をしながら向かいました。そして、ご対面。その時の写真がこれです。

Cimg0018

Cimg0019

おお!めちゃかわいいじゃん!早速家に連れて帰り妹にプレゼントでもらったベッドに入れてみました。Cimg0048_2

まだぶかぶかのベッドだけどそのうちちょうどいい大きさになるのかな?

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